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筏blog

気をつける。

新入社員よ金太郎になれ!

早いもので今年ももう四月になりますね。

僕はもう何度もこの時期を迎えていますが、今年学校を卒業し初めて本格的に働き始めるという若い人たちは緊張しているかもしれません。

そんな方たちに僕がオススメする1冊がこれ。

 

サラリーマン金太郎

サラリーマン金太郎 第1巻

サラリーマン金太郎 第1巻

 

暴走族だった男(金太郎)が真逆の世界だったサラリーマンになっていくつもの困難を乗り越えようと奮闘する漫画です。

とても熱くて魂の震える生き様に憧れてしまいます。

しかしこの本は漫画ですし突拍子もない設定だから現実には何の役にも立たないと思うかもしれません。

しかし現実社会でもとても大事で、なおかつ有効な姿勢が描かれています。

 

その一つが「挨拶」

誰にでも大きな声で元気に明るく挨拶をする。

相手が返してくれなくてもです。 

「おはようございます」の場合多くの人が「おはようございま〜す」となりがちですが、「お」にアクセントをつけ、最後を伸ばさず言うと好印象を与えやすいそうです。

「お↑はようございます」といった感じですね。(伝わるかな?笑)

あとは相手に顔、体を向けて言うのが大事です。

入り口からきた人に対してデスクに向かったまま視線すら向けずに返す人もいますが、それはあいさつではなく単なる「掛け声」です。

きちんと挨拶をするだけでも評価されます。

挨拶は相手の存在を認めることなんだ!

 

そしてもう一つは「簡単なことでも手を抜かない」

金太郎はサラリーマンになってすぐの頃につまらない仕事を任されますが、手を抜くことなく真剣に取り組みそれが徐々に評価され大きな仕事を任されるようになります。

どんな仕事でも手を抜かずにやれば誰かが見てくれます。

つまらない仕事ほど誰もが手を抜きがちになってしまうので、そこで高いパフォーマンスを発揮すると逆に目立つことができます。

小さなことでもその中で気づきがあれば積み重なって実力になっていきます。

近所のジョギングすらしない人がいきなりフルマラソンは走れません。

誰も見ていなくても熱くなれる人間になれ!

 

新人にはいきなり難しい仕事を任せようなんてことはあまりしないと思うので、この辺りから頑張れば徐々に周囲から信頼を得られると思います。

もう一つ追加させてもらうなら「わからないことがあったらすぐ聞く」です。

仕事に慣れている人は「相手がわからないことがわからない」場合も多々あるので説明が不足してしまうことがあります。

専門用語を使ってしまったりとかね。

なのでわからないと思ったら「◯◯ってなんですか?」「これはどうやったらいいですか?」のようにすぐに質問しましょう。

そうやっていくうちに流れがつかめていくのでその次は「確認型の質問」をします。

 「これは××をやればいいんですね?」という感じです。

そうして自分の認識が合ってくると次は「提案型の質問」をします。

「⬜︎⬜︎をするってのはどうすか?」という感じです。(口調はお任せします笑)

その時は「こうゆう理由でこっちの方がいいと思うんですがどうでしょう?」と具体的な考えを述べるとさらに効果的だと思います。

 

僕もこんなことを言っておきながら気を抜くとできなくなってしまいますし、そもそも完璧とは程遠いので自己目標の再確認のために書きました。

皆さんもやってみると続けることはかなり難しいと思うはずです。

でも絶対に結果はついてくるので一緒に頑張って自分を成長させていきましょう!!

 

 

bakazee.hatenablog.com

 

 

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