読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筏blog

気をつける。

出生率を上げる方法

日本は少子化が問題になっているので、出生率を上げることが国としての課題とされていますが、生殖は動物的な行動なのでもしかすると生活環境さえ整えればいいんじゃないの?と思うことがあります。

単純にストレスを取り除くことが一番大きいと思います。

その具体的な対策として「部屋を広くする」「労働時間を短くする」くらいでいいのでは?

部屋が広いと寂しくなるし、人を呼びやすいですよね。

時間があれば体力も仕事だけで消耗しないですし色々頑張れるじゃないですか。(意味深)

そんな味気ないことが理由なわけあるかいなと思われるかもしれませんが、環境さえ整えて放っておけば恋だの愛だの精神的に高次的だという色付けなんていくらでも勝手にやると思います。

もしかしたら動物学者・動物園職員・畜産農家さん達の方が対策方法は知っているかもしれませんね。

とは言ってもそれをどう実現するかが難しいわけですが、方向さえ見えれば進むのはいくらか楽なのではないでしょうか。

やはり東京というか都市一極集中をどうにかするしかないですね。

日本は狭いと言われていますがそんなことはありません。

東京(23区)から少し離れるだけでスッカスカの町なんていくらでもあります。

そこに人が分散すればみんな今よりもストレスが少なく幸せに暮らせるはずです。

しかしみんな自分で来たくて東京に来ているので、もう地元か他のとこに行けよなんて言っても聞く人がいるはずはありません。

それを解消するには価値観の多様性に寛容な社会を目指すしかありません。

現在東京に人が集中してしまうのは価値観が同じ人が多いからではないでしょうか。

幸せの基準が同じだから一ヶ所に集まってきて、その物質的な豊かさを得る代わりに体力・精神・人生すら消耗してしまっているのだと思います。

東京って人が多いので多様性があるようには見えるんですけどね。

お金、男女、家族の形が様々になり誰からも圧力を受けることなく、どこにいても自分らしく生きられるなら自然と解消されるしもっと幸せになれるのではないかなと思いました。

 

 

追記

ちなみに「町がスッカスカ」というのは

以前東京から離れた場所を訪れた時に持った印象です。

「ここはどうやって生計を立てているんだろう・・・」と不安になってしまいました。

まず自分の価値観が凝り固まっているじゃないか!という実は反省を込めている記事です。

 

bakazee.hatenablog.com

 

広告を非表示にする