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筏blog

気をつける。

アメリカ大統領選の行方を日本人が気にする意味

社会

bylines.news.yahoo.co.jp

 

アメリカの大統領選のニュースは日本でも大きな注目を集めています。

さすがに世界一の大国なので影響力が大きいですからね。

でも日本はアメリカの大統領が誰になるとかなんて気にしなくていいんです。

それよりもアメリカ人の選挙への本気度と選挙方法に注目すべきです。

トランプさんが大統領になったとしても、それはアメリカ国民が選んだことなので日本人がとやかく言う問題ではありません。

なんだかんだ言っても誰も投票できないのですから。

それよりも日本は自国の首長を直接選べないことに疑問を持つべきでしょう。

日本だと国のトップが勝手に決められていると言っても過言ではありませんからね。

アメリカ大統領の発言や行動はもちろん具体的に政策を決定したとしても、日本の総理大臣が決断することの方が日本に住んでいる僕たちには影響が大きいのです。

そんな当たり前のことなのに自分たちの首長選びをしようとせず、アメリカ大統領選の行方によって自国である日本の将来が左右されると考えている人は主権意識というか物事を関連づけて考える論理的能力が低いのではないでしょうか。

日本はアメリカの州じゃねーんだぞ!

 

アメリカでは日本とは比べ物にならないほどの期間と人員・資金をかけ、メディアも国民もはっきりと立場を表明し議論しています。

いいか悪いか、日本に全てが馴染むかは別としても民主主義の形としては日本よりも進んでいると思えます。

もし日本も自分たちでトップを決められたとしたら、国民は選挙・政治に対してもっと真剣になるでしょう。

なのでやはりアメリカ大統領選では、アメリカ国民のその姿勢と選挙の仕組みを見て学ぶべきでしょう。

 

 

 

追記

舛添さん法律違反の可能性浮上!!

事実であれば実刑もあるそうです。

shukan.bunshun.jp

 

 

総理大臣を選べるようになっても議論することが身につかなければ最悪都知事選の延長線上に乗ってしまうかも・・・。

 

bakazee.hatenablog.com

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