筏blog

気をつける。

英語を通じて触れるもの

1月ももう終わりますね〜。

今年は英語に多く触れてみようと思っています。

 

 

 

・・・・今、ちょっと逃げが入りました。

 

 

 

今年は英語をちゃんと勉強しようと思います。

 

いえ、勉強します!

 

言ってしまった(笑)

でもまだテキストなどは買っていません。

そういった勉強用の本の前に、友人から勧めてもらった写真集がとても良かったので購入しました。

ブランドン・スタントンさんというニューヨークのフォトグラファーの写真集です。

irorio.jp

Humans of New York

https://www.facebook.com/humansofnewyork

 ニューヨークの一般人の写真にその人が話した事が添えられています。

当然ながら英語で書かれているので、それらをしっかり読んでついでに勉強になればいいな〜なんて思ってます。

全員通りがかりの普通の人たちなのですがそれぞれドラマを持っていて面白いです。

見た目もおしゃれだったり変わっていたり。

中には重い話もあったりして。

そこを引き出すのがブランドンさんの上手さというか彼の人間性に関わることなんだと思います。

言葉、年齢、性別、人種、国。

自分と他人を隔てるものはなんだろう?

 

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「私人魚になるの」「人魚になるのに一番大変なことは?」「息を止めること」

 

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「夜明けもいよいよという時間が一番好きなんだ。親しき者共が起き出してきて私に歌声を聴かせてくれるから」

 

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「僕が16歳の頃彼女が妊娠したんだ。僕らは59番通りにある中絶のためのクリニックに行った。そこで書類から何から全部書き終えた。そして呼び出される直前、僕らは互いを見つめあって『ここを出よう』って言ったんだ」

 

 

 

もしあなたが彼に声をかけられたとしたらどんな話をしますか?

Humans of New York: Stories

Humans of New York: Stories

 
 
 
Humans of New York

Humans of New York

 

 

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