筏blog

気をつける。

悩める新成人に読んで欲しい本

今週のお題「20歳」

 

僕は若い人に対してというか誰かに対して助言できるような人間でもないので、よかったと思える本の紹介だけしておこうと思います。

 

「ブッタとシッタカブッタ1」

恋愛について悩んだらこの本を読んでください。

漫画だし簡単な文章なので読みやすいです。

ただし内容は深いので理解できるかどうかは人それぞれ。

言ってることは誰でもわかるでしょうが、それを受け入れることができるかどうかはあなたの自我の強さ次第。 

そこでこの先の悩みに対して向き合えるかどうかが決まります。

 

 

 

「逆境をはね返すブッダの智慧ーこころを元気にする鍵はすぐそこにある」

毎度おなじみテーラワーダ仏教のお坊さんの本です。

僕は東日本大震災の時にその災害への不安と、人間関係で板挟みになった苦しみの中この本を読みました。

冒頭のスズメの話ですぐに引き込まれ心が軽くなる思いがしました。

 

どちらも仏教の本ですが僕は宗教への信仰心は一切ありません。

僕は、自分が無宗教だと思っている人達より信仰心や迷信を持っていないつもりです。

ブログで何回か書きましたが日本人は多くの人が無自覚な信仰心を持っています。

生きていく上で悩みは尽きないものです。

苦しいときは変な宗教や団体にそこ(無自覚な信仰心)をつけこまれやすいので注意してください。

僕は生き方の指針として仏教を学んでいます。

 

 

 

おんなのことば (童話屋の詩文庫)

おんなのことば (童話屋の詩文庫)

 

 「おんなのことば」

教科書にも載っている有名な詩人、茨木のり子さんの詩集。

「自分の感受性くらい」という詩で頭を殴られたような衝撃を受けました。

その他の詩も素晴らしいものばかり。

「女性」として生きている人たちに読んでほしいです。

装丁も素敵なのでプレゼントにもオススメ。

 

 

 

若い人は将来が不安だと思いますが、人生のちょっと先輩として言っておきたい!

 

 

 

 

この先ずっと悩みと不安は尽きないぞ!!!

 

 

 

だから安心して(笑)

あんまり今の悩みだけにとらわれずにゆるく生きよう。

本当に大事なことに本気になればいいよ。

 

bakazee.hatenablog.com

 

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