筏blog

気をつける。

人生の岐路に立った時読む本

今週のお題「今年こそは」

 

そろそろ転職しようかなと思いながらもそのまま現在に至っています。

迷ってばかりの人生です。

これではいかん!ということで読んだ本がこれです。

 

 

テーラワーダ仏教のお坊さんが書いた本ですが、最初に宗教の話ではないと前置きされていました。

仏教の思考法で人生の悩みに向き合うという感じでしょうか。
ああしろこうしろと細かく指示や解答を出すわけではなく、なぜ悩むのかという事を解き明かし、それを踏まえた上で自分で責任を持って判断しなさいという感じです。
あーだこーだ言い訳したり他人のせいにしたりすんなよって事ですね。

僕も自分で勝手な条件をつけて前に進めないでいました。

ブレーキを踏んでるのは自分なのです。 

 

悩みのない人はあまりいないと思うので迷った時にはオススメの本です。

僕は他にも多数あるスマナサーラ長老の本に出会えたおかげで他力思考をやめて自分を見つめる事がちょっとずつできるようになりました。

 

 

それでも今回の悩みに答えは出ていませんが…。

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