筏blog

気をつける。

残業無くすには人増やせばいいんじゃない?

最近、仕事で100時間以上の残業が常態化している人の話を聞きました。

毎日終電近くまで仕事していてほんと大変だと思います。
しかし上には上がいるもので、その人の知人は300時間残業しているそうです。
その知人の方は午前9時〜午前4時まで働いてタクシーで帰宅。
タクシーを待たせたままシャワーを浴びたりしてまたそのタクシーで通勤するとの事でした。
休みもほとんどなくほとんど毎日そうやって働いているのです。
だから100時間なんてまだまだと言われたそうです。
 
そんな話を聞いた翌日はてなブログで300時間残業した自慢記事を読みました。
その人も100時間は大した事がないという風に書いていました。
すごくタイミングが良かったのでびっくり(笑)
業種、世代も違うので同一人物ではありません。
長時間残業している人が結構いるって事ですね。
 
そこで思ったのですが、そんなに残業するくらいならもう1人雇えばいいんじゃないでしょうか?
残業代だけでもう1人分の給料まかなえますよね。
他にもタクシー代、夜間の電気代等、残業させる方がコストかかっていると思うのですが。
繁忙期ではない時や、雇用の手続きを含めて考えると違うんだろうか。
単に僕が世間知らずなだけ?
でもそういった残業自慢する人は何年かそんな感じだったと言います。
それならやっぱり増やせるのでは?と思ってしまいますね。
忙しくなくなったらやる事を探せばいいでしょう。
そうすれば企業の成長にも繋がります。
雇用増にもつながって社会にもいい効果がありそうですけどね。
 
残業が常態化している企業は国からの命令で人を雇わせるというペナルティを課してもいいんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
この話を聞いて金子光晴の「奴隷根性の詩」というのを思い出しちゃいました。

 

金子光晴詩集 (岩波文庫)

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