筏blog

気をつける。

イスラム国による人質事件

「人質事件で期限超過、イスラム国から政府に接触なし=官房長官」

『「交渉できるならイスラム国に行く用意がある」中田考氏がメッセージ』

人質になっている方々は大丈夫なのでしょうか。

心配です。

何としても生きて帰って来て欲しいです。


連日報道されるイスラム過激派によるテロですが

これらを宗教の問題にしてしまうと何も解決しないでしょう。

イスラム国の人達が不満に思っている事が何なのかを見つめないといけないと思います。

まず初めに苦しんだのは彼らなのではないでしょうか。

だから彼らに共感すべきだとは決して言いませんが

彼らと同じ地域で暮らしている他の人達に対してこそ人道支援すべきでしょう。

そうする事でメンバーになろうという人を減らせるかもしれません。

今の日本の支援は欧米の機嫌取りでしかないと思います。

日本の立場だからこそ貢献できる事があるはずです。


何にせよこの事件によってイスラム教を批難するのは的外れです。

もしこの世に宗教がなくても人間は争っているでしょう。

その原因は何なのか。

それは僕らの心の中にも宿っている問題です。

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