筏blog

気をつける。

中国の脅威に対抗する方法

 

www.okinawatimes.co.jp

 

沖縄県辺野古への基地移転について翁長知事が抵抗を見せています。

翁長知事にはぜひ頑張って頂きたい!

なぜなら我々は普天間基地を返還してもらい、沖縄県内はおろか日本国内に代替地不要というシナリオを選択する事もできるからです。

 

なんせオバマ大統領が言ってますからね。

jp.sputniknews.com

 

米軍基地が日本国内にあって欲しいのはアメリカではなく安倍政権なのです。

思いやり予算を年間1900億円も払って、アメリカ国内ではできない訓練を許可。

事故を起こせば現場は米軍の管理下に置かせる。

そして日本人自ら新基地を作れと言い、反対派を批判する。

 

主権って何だろう?

 

なぜそんなに米軍基地が必要なのでしょうか?

基地移転推進派の意見に「中国脅威論」があります。

彼らが言うには普天間基地が無くなると中国が攻めて来るんですって。

米軍基地は日本国内に132カ所あるんですけど、それが131カ所になったら攻めてくるんですって。

そんなギリギリで保ってたんですね。やべー。

日本にある米軍基地は世界でも上位の数なのに。

そんなにあってギリでしか抑え込めない中国やべー。

 

でも現代では大国間の戦争は起こせなくなっていると言われています。

米ソ間においてすら冷戦という状態はありましたが、直接交戦は起こさなかったんですから。

じゃあ日中間はその時よりも緊迫しているという事になりますね。やべー。

 

そして実際に中国の軍事行動に対する自衛隊機の出動も増加しているそうです。

 

www.recordchina.co.jp

 

あれ、、まじでやべーじゃん。。。

このままじゃ中国攻めて来るよ!!早く基地作らないとね!!

辺野古に米軍基地があれば中国も攻めてこないし安心だ!!

 

 

 

・・・ん?待てよ?

 

何で中国は日本に攻め込みたいのに、わざわざ基地を作らせる様な行動するの?

 

 

僕ならずっと大人しくしておいて、基地の必要性が無くなったと思わせて、返還された頃を見計らって攻撃しますけどね〜。 

 

と、この挑発行為からわかるのは逆説的に中国は現時点において日本に攻め込む意志がないという事です。 

中国は日本への挑発行為とそれに対する日本の反応を中国国内向けに利用しているだけなのです。

中国は日本と違い国が一枚岩ではありませんし、多くの問題を抱えています。

それらの不満の矛先を日本へ向けさせる為にこのような行動をとっています。

また日本国内の不安を駆り立てる事によって、日本国内で基地推進派、反対派の対立を生み出す事に成功しています。

基地問題は政治、経済にもかなり負担になっており日本の成長を妨げる物でしかありません。

そうやって日本はじわじわと体力を奪われています。

 

そう、だから

 

中国は日本国内に米軍基地があったほうがいいのです。

 

たまに戦闘機を飛ばすだけで国内問題対策も対外戦略としても効果を上げている中国共産党というのはかなり頭がいいなと思います。

さすが兵法の国。

逆に日本人が単純過ぎるとも言えますがね。

 

はい、と言う訳で中国の脅威に対抗する方法としては

「日本人同士争わないで仲良くする。中国国民とも仲良くする」

という事が重要です(←雑)

でもそうやって敵視せずに両国民同士仲良くやってれば中国共産党は勝手に自滅しますよ。

中国を脅威にしているのも、日本を米国の属国に置いているのも他ならぬ我々日本国民です。

「日本を取り戻す」というスローガンを掲げて日本の国益を損ねまくってる政党がありますし、また多くの国民がその政党を支持しています。

日本を取り戻すべきは同じ日本人からだと言えますね。

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