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筏blog

気をつける。

「普通の国」になんかならなくていいと思う。

勝手持論

安保法案が可決されました。

「民意を無視している」「いや選挙で選ばれたのだから民主主義の結果である」とどちらの声もありますね。

不完全な民主主義の結果として民意が無視されている。というのが正しいのかもしれません。

 

よく「改憲して普通の国になろう」と言う人がいます。

 平和に関しては「普通の国」が間違っていて日本だけが正しいと思うのですが。

第11回 <「普通の国」と「日本の独自性」>

 

最近ふと思ったのですが、安倍さんは本当に戦争をする気はないのでしょうね。

ただ単に考えが及んでいないだけかもしれない。この決断が後々どうなるのかについてまでは。

 

例えるなら日本は金の延べ棒を持った優等生の少年。

皆が花火で遊んでいるから金の延べ棒を100円で売って花火を手に入れよう!

家族は金の方が価値があるからやめとけって言うけど、友達の輪に入りたい!認められたい!って周りが見えていない。

しかもその友達ってのが他人によく喧嘩をふっかける不良。

その不良グループでパシリのくせにいっちょまえに悪ぶっちゃってさ。

そのうち「Youもやっちゃいなよ」って喧嘩に参加させられて。

気付いたら隣町の不良グループと対立して狙われる事になってしまう。みたいな。

 

変なたとえかもしれませんが、最近は現政権がそうゆう風に幼稚に見えてきました。

 

孤独な「善良な国」から、多くの間違っている「普通の国」にわざわざならなくてもいいのに。

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