筏blog

気をつける。

「投票率の低さをどうするか」についての提案

「衆院選投票率52.66%戦後最低」NHKニュース

昨日は投票しに行ってきました。

ですが投票率は戦後最低だったとの事で。。。

昨日会った人達に聞いても行ってないという人けっこういました。。

若年層だと行かない人の方が多いんですよね〜。

香港では普通選挙を求めて闘った若者がいるというのに!

でも日頃から自由を享受している人達にはその有り難みがわからないという事はあるでしょう。

「アフリカでは飢えている人がいるんだから残さず食べなさい」

と言われてもそれを現実的な問題として捉えられる子供がいないのと同じだと思います。
(大人でもわかっていませんね)


では投票率を上げるにはどうすればいいのか?

僕が今回投票所に行ってから思い付いた事なんですが

『選挙を学校行事にする』

ってのはどうでしょうか?

いつも行っている投票所が小学校なのでそう思いました。

模擬選挙とかではなく実際の選挙です。

社会見学の一環として親が投票している所を実際に子供に見てもらう

そうする事で投票を身近に感じられるし、政治について考える事も増えるのではないでしょうか?

また、親御さんも行事に組み込まれることで今まで以上に行く様になるし

子供の目があるのでさらに真剣になるでしょう。

そんな真剣な大人の一面を見せれば、子供は親がかっこいいって思うはずです。

家庭でも社会問題について話をしたりしてコミュニケーション向上になるかもしれません。

そうやって全員で政治に参加できる環境を作り上げる

そして将来のある子供達に明るい未来を託す!


という意味ではこの方法はいいかもしれません。


ですが


子供達任せにならないようまずは大人達が頑張らなければね。

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