筏blog

気をつける。

洋楽が好きだ。

邦楽より洋楽の方よく聴いてる。

別に洋楽だから好き、邦楽だから嫌いってわけじゃなく

面白いと思って聴いてるのが洋楽が多かったというだけ。

ラジオで知らない曲聴いた時にイントロでどっちか大体わかる。

僕は音楽やってるわけじゃないからコード進行とか専門的な事は全くわからないけど

音でなんとなくわかる。

邦楽は軽くてキレがいい。

洋楽は重くて音に奥行きがある様に感じるんですよ。

楽器の一つ一つの音が響いて余韻が長い。


例えばドラムの音

邦楽が「ドン」だとすると

洋楽は「ドゥン..」みたいな。

(我ながらなんと表現下手なんだろう・・・)


その違いは言語と住宅環境から来るんじゃないかなと勝手に思っとります。


日本語は「かな」が一文字一音で区切りのある言語である。

その言葉を子供の頃から使っていく内に

楽器やら身の回りの音も単音の組み合わせに聴こえてしまう。

だから音に余韻(残響)が出ない。


そして家が狭くて密集してるから大きく重い音が出せない。

だから軽い音になる。(洋楽の環境はその逆)


そこが両者の音の違いに現れているんじゃないかなって思ってる。

でも何故自分が洋楽(の音)を好むのかはわからない笑


以上勝手な考察でした。



韻詩もつながる物があると思うのですが、それはいつか気が向いたら書きますー。



追記

この記事書いた翌日見つけたツイート

洋楽

なんたる偶然。

言いたかった事と関連してると思う。

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