筏blog

気をつける。

万病の元

僕は年に一回くらい風邪ひいてたのですが、それが嫌でなんとか予防する方法ないかなーって日々考えていました。
すると風邪をひく状況には共通点があって、それに対応するための自分なりの方法を見つけました。
そしてその方法は全部普通の事でした(笑)
世間でも言われてるような事です。
だけど目的、やり方が少し違うんです。
自分の生活をきちんと振り返って観察したのできっかけは自分にあった事がわかり「ああ僕はバカだったなあ」と思ったんです。
暑さ寒さとか自然を変える事はできないから自分で出来る事を探しました。
そうすると内面の問題だって事がよくわかりました。
風邪をひくって事は体に悪い生活をした結果なんです。
むしろ風邪は人間に優しい存在だと思います。
かかったって命を落とす人は少ないし、それを理由に休息を取る事ができます。
その時自分の生活を振り返る事ができれば完璧。
現在一般的に風邪薬って呼ばれている物は風邪の症状を抑える薬であって、風邪自体を治す事ができるわけではありません。
もし完全な風邪薬を開発できればノーベル賞ものってよく言われていますが、それははっきりいって恐ろしい事だと思います。
風邪をひいても簡単に治せてしまったら悪い生活習慣を改める機会がなくなって体に負担をかけ続け、命に関わる別の病気にかかってしまうはず。


「風邪は万病の元」


ではなくて


「風邪をひく生活が万病の元」なのです。


風邪は体を弱らせる生活習慣に注意をしてくれる人類にとって必要な病気だと思います。

広告を非表示にする