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筏blog

気をつける。

日本ってゆるキャラ多過ぎない?デデンデンデデン

映画

今この日本の街中を歩けばどこに行っても目にするのはゆるキャラの姿。

都道府県に一体のみならず市町村に一体。

企業、学校にもそれぞれオリジナルのゆるキャラがいる。

今やありとあらゆるグループにゆるキャラが存在している。

ゆるキャラとグループは結びつきやすいのか。

それは日本の抑圧された社会のせいなのではないか?

ゆるさによってグループ(社会)のストレスを軽減したいという欲求の表れがゆるキャラブームに繋がっていると考えられる。

しかしそれでは根本的な解決にはならない。

そしてその現象はもう何年も続いており、ブームではなくもはや文化として根付いている感さえある。

 

これはまずい。

 

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食の常識・非常識

健康 環境

最近ダイエットを本格化しています。

ちなみにダイエットとは食事制限のことで、運動はエクササイズです。

この二つを混同している人も結構います。

 

僕のダイエットメニューは

朝食:ゆで卵、野菜ジュース、ヨーグルト。

昼食:玄米おにぎり、サラダ。

夕食:特に決まりなし+デザート。

という内容です。

以前は朝食も特に制限していなかったのであまり効果がありませんでした。

朝、パンにハムを挟んで食べている時に「これって栄養的には意味なくない?」と思い炭水化物をカットしようと現在の朝食にしました。

すると徐々に痩せてきているように思えます。

まあ夕食とデザートを何とかするのが一番いいってことはわかっているんですけどね〜。

ただ時間のあるのは夜だけですし、その一食くらいゆっくり好きなものを食べたいと思うのでそこはまだ制限していません。

ダイエットって続かなければ意味がないと思うんですよね。

特別に期間限定でやるものではなく生活習慣にした方がいいです。

しかしこれでいいのかどうかはわからないですし、特に同じものばかり食べるのも良くないのでもっとバリエーションを増やしたいところです。

 

ところで「冬は実は痩せやすい季節」とか言う人がいますが、あれっておかしくないですか?

冬は食材にも脂が乗ってこってりしますし、運動もしなくなるし全然痩せないですよね。

その辺まで考慮して言ってくれよ!って感じです。

まあほとんど自分のさじ加減でもあるので筋トレも頑張ります。

それにしても美味しいものは太りやすいものです。

と言うよりも「太りやすいものを美味しいと感じるようになっている」が正しいですね。

我々の祖先は何万年も飢えてきたので高エネルギー食に魅力を感じるのは当然なのです。

短期的に生存に関わる栄養素を本能が美味しいと思わせている訳です。

飢えた遺伝子の指令を受け続けているんだから僕が痩せないのもしょうがないよね!

言い訳です。はい。

その何万年、もしかするともっと昔からの食生活の積み重ねに比べると現在の食事というのは常識を構成するには未だにデータ不足と言えるかもしれません。

最近「ケトン食」なる言葉を耳にしたり、有害なものとして炭水化物、砂糖、白米、麦、牛乳、植物油を挙げる人達がいます。 

植物油より動物性油脂の方がいいんだとかね。

伝統的な日本食でもあるひじきや鰹節は発がん性リスクがあるとして欧米には持ち込めないのだそう。

(ここでは貼りませんがアマゾンで探してみるとそれらが主題の書籍全部出ます)

そういったものは大体トンデモ説として一笑に付されるのがほとんどだと思います。

しかし食の常識などというものはやっぱり人類が飽食になって間もないので実態がわかっていないことも多いはずです。

現日本人で考えても大多数が十分なカロリー、量を取れるようになったのはここ50年くらいのものではないでしょうか?

食材の栄養素も変化しているようですし、それに日本は放射能と言う新しい要素も加わることになってしまいました。

原発がある土地の食べ物は安全だ、危険だという両方の意見がありますがそれがわかるのも今後時間が経過してからだと思います。

実はそんなに影響がないかもしれませんし、世代を重ねると影響が出てしまった、もしくはそれも人によって違う、などどうなるか誰にも今はわからないのでしょう。

でもそれでは今どうしたらいいのかわかりませんよね。

僕が以前、初期仏教のお坊さんの講演で聞いたのは「科学者は自分の知識・立場の範囲内で話しているからいいも悪いもすべてを鵜呑みにしてはいけない。その言っていることよりも少し手前の数値のものを選びなさい」というものでした。

そしてそれよりも肝心なのは「量」だとも言っていました。

何を食べてもいいけど量を摂りすぎないように気をつけなさいとのことでした。

確かに腹八分目とも言いますし、カロリー過多が寿命を縮めるという研究もあります。

「あれがいい、これはダメ」ではなく「バランスよく」そして何より「食べ過ぎない」という心(欲)を発端としたことが体には影響してくるのです。

これからのキーワードは何を食べるかよりも「量」かもしれません。

そこには十分気を付けていくべきでしょう。

人間の知能と本能・欲望が合わさると環境や、果ては自分すら破壊しかねません。

そしてそれを制御するために理性を得たのは人間だけです。

 

 

bakazee.hatenablog.com

 

 

bakazee.hatenablog.com

菜食「主義」が体に悪くなる理由

社会

togetter.com

ベジタリアンが菜食をやめたら健康的になったというブログが話題になっているようです。

僕も菜食主義は実は体に良くないと思います。

その理由を考えてみました。

 

 

1、栄養が偏る。

「野菜は体にいいのでたくさん摂った方がいい」

これは誰しも共通認識としてあるはずですが、しかしそれは肉も食べている人の場合です。

野菜だけでは摂取できない栄養が肉には含まれているので、野菜だけでは栄養が偏ってしまいます。

肉がおいしいから食べ過ぎてしまうという人々に対して「野菜を摂った方がいい」という言葉が成り立ちます。

本来は「どちらもバランス良く食べましょう」という意味です。

なぜなら人間はそもそも雑食動物なのです。

 

 

2、ストレスがかかる。

菜食主義者の中で「動物がかわいそう」という理由で肉食をやめた人は特に不健康になりやすいと思います。

なぜならこの世はそういった人々にとって、とても生きにくい世界なのです。

街を歩けば肉を使ったメニューを売りにするレストランがあり、テレビでは美味しそうに肉を紹介する番組が放送されています。

自分だけ食べなければいいやという人はまだマシですが「肉食は間違っている!」という主張を持った人はここからさらに追い込まれます。

その主張を声高に叫び他人にも強制しようとする団体がありますが、その主張は決して受け入れられることはありません。

それは以前書いた「宗教批判は無意味」にも通じることで、他人の考えを間違ったものとみなし世直ししようとすると絶対に対立が起こり失敗します。

 

bakazee.hatenablog.com

 

そんなことをすると「なんかあいつらあぶねーな」と周囲から近寄りがたい存在になってしまいます。

自分の行動が招いた結果にもかかわらず「世の中の人間はなんて残酷なんだ、間違っている」という考えに陥り日々怒りを感じながら生活することはストレスとなって心身ともに健康を蝕んでいきます。

さらに彼らの日々の食事は動物の命を奪わない為に野菜を食べているということが逆に、常に動物の命を意識させてしまうということになります。

他人の食事にも自分の食事にも罪悪感や怒りを感じながら生きてしまっては心穏やかになれるはずがありません。

菜食「主義」であることが不健康にさせてしまうのです。

心の偏りが身体に影響してしまうわけですね。

 

 

はい以上!

これは「筋トレがうつ病に効く理由」の時のように仏教をヒントに僕が勝手に考えた理由です。

bakazee.hatenablog.com

 

ちなみに僕は上座部仏教徒なのですが、仏教において結構誤解されているかもしれない点もご紹介しておきたいと思います。

 

1、ブッダは菜食主義者ではない。

「肉を食うなんてあいつはナマグサ坊主だぜ」なんて言葉もありますが、ブッダやその弟子たちは肉も食べていたそうです。

布施の食事に文句を言える立場ではないので、もらった物に肉が入っていても食べたそうです。(しかしいくつかルールはあり)

仏教が肉食禁止になったのは中国へ伝わり宗教(大乗仏教)になってからなんです。

肉体は命がなければただの物質というかなりドライな考え方をしており、食事により心を汚してはならないとも言っています。

それが今回の記事の考察につながりました。 

ちなみに1つ前の記事は食事で心を汚してしまった悪い例です・・・。

おいしくないからケチつけたいっていうね。

修行が全然足りてません。

 

 

2、仏教は宗教ではない

宗教になってしまった大乗仏教が広まっている日本でこのことを受け入れるのはかなり難しいかもしれませんが、本来の仏教は宗教とは根本的に違います。

「超越的な存在」「奇跡の力」「信じていれば救われる」といった非論理的なことを全て否定しています。

興味があれば「上座部仏教」「テーラワーダ仏教」を調べてみてください。

宗教嫌いな人ほどおすすめです。

僕はそうでした。

 

 

bakazee.hatenablog.com

 

微妙なチェーンの微妙なハンバーガー

名古屋を中心にカフェを展開しているらしい系列のバーガーショップに行ってきました。

去年11月にオープンしたのだそうです。

入ってみると結構繁盛しているようでお客さんがたくさんいました。

席は自分で取って、カウンターで注文するファストフードチェーンのスタイル。

 

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まるでコカコーラのプロパガンダショップかってくらいコカコーラロゴ推し。

店内にはコークの歴代CMがエンドレスで流されていました。

映画のゼイリブみたいだ。

そしてそこのお店は全部微妙。

ウェットナプキン、ケチャップを切らしているのに補充しないし。

ホスピタリティが低かった。

まあ美味しければいいんですけど出てきたのがこれ。

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型で成形されたバンとパティ。

見るからにどこかの工場で大量に作ってますみたいな感じ。

全然美味しくなかった。

努力の方向が味の向上ではなくコスト削減になってしまっています。

まずくもないですけどグルメバーガーとしては食べる価値のないレベルです。

なんでこんなにお客さん入ってるんだろう・・・。

微妙にチェーン展開しているところで比べるとJ.S.Burgerの方が断然いい。

J.Sが名古屋に来たらここは終わりだな。

 

ただフライは美味しかったです。

まあ業務用の冷凍品なのでここが作ったわけではありませんけど。

そしてネットで調べると買えることがわかったのでこれは唯一の収穫でした。

しかも安いし。 

ノースイ)味付ステルスポテト 1kg

ノースイ)味付ステルスポテト 1kg

 

 これ買って自宅で揚げようと思います。

 

しかし我ながらひどい内容だ・・・(笑)

美味しいと言う人も多いようなので興味のある方は行ってみてもよいのではないでしょうか(←フォローになってない)

ゴッホとゴーギャン展

アート

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愛知県美術館で開催されているゴッホゴーギャン展」へ行ってきました。

そこそこ有名な作品がほどほどの点数で展示されていました。

全体的な構成としてはちょっと物足りなく感じてしまいました。

ゴッホゴーギャンの関係性は有名ですが、そこに新しい発見を持ち込むことはなかったように思えます。

とはいえそれぞれの作品は素晴らしく、キャンバスの中の草木が今にも風で揺れ出し道には人々が往来するように生き生きと感じられました。

そこから作家達が生きて目にした世界が広がるようでした。

それまでの古典の作品が瞬間を精緻に冷たく留めているのに対し、この時代に興った新しい芸術は動的エネルギーを一緒に保存しているような印象を受けます。 

 

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超個人的な感想ですが、ゴーギャンの「マルティニーク島の風景」が実家の畑のようで身近に感じられました。

パパイヤの木があって、赤土で海と山が近いところが昔よく見た沖縄の風景のように思えたからです。

 

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出口のところにあるガチャガチャを買ったらゴッホの自画像が出ました。

やったね。

 

ところでゴッホのことを考えるといつも心に浮かびあがる疑問があります。

それは「彼は幸せだっただろうか?」ということです。

彼は無名で評価されることもなく、芸術家仲間とは理想を分かち合えず精神を病み孤独に死んでしまいました。

ああ、なんてかわいそうな人生なんだろう。

もし彼が別の仕事をして別の生き方をしていたならどうなっていたのか。

素晴らしい作品は残らなかったかもしれないが、一人の普通の人間の人生を幸せに送れていたのではないだろうか。

幸せならばそれで十分ではないのか。

しかし、もし画家になっていなければ彼は内側にたぎる情熱の炎に焦がされ苦しんでいただろう。

彼は芸術を生きること自体がすでに幸福だったのではないだろうか。

どうかそうであって欲しい。

 

そしてもう一つは「彼を讃えている後世の人々すら彼の芸術を理解してはいないのではないだろうか」ということです。

彼の評価は作品に宿る本質よりも、権威や金銭的な価値によって人々が素晴らしいと思い込んでいる部分が大きいのではないでしょうか。

現在先端で芸術を生み出している人たちに目を向けていて、無名であっても評価できるという人はどのくらいいるでしょう。(もちろん自分を始めとして)

僕はそこに未来のゴッホがいるはずですし、ゴッホのように苦しんでもいるのではないだろうかと思えてなりません。

白ビールを知らない人には衝撃かも「ヱビス 華みやび」

ビール

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「エビス 華みやび」という新製品を見つけました。

以前白い缶の「エビス シルク」というものが出ていたのでそれに近い滑らかさを売りにした商品かと思ったら、醸造スタイルがホワイトビールなのだそう。

僕は白ビールが好きで興味を惹かれたので早速飲むことにしました!

 

グラスに注いでみると、白ビールにしてはクリアで普通のビールと見分けはつきません。

しかし飲んでみるとこれは間違いなく白ビール

完全にヴァイツェンでした。

だから「クリスタルなホワイトビール」なのか。

バナナの香りがよく感じられます。

普段クラフトビールを飲まない人には衝撃的な味かもしれません。

温度が上がってくるとエビスらしい香りも出てきました。

アイデンティティーをしっかり保ちつつも攻めていますね。

大手のピルスナーやラガーしか飲まない人に受け入れられるのかわかりませんが、とてもはっきりとした香りでよかったと思います。

 

 

bakazee.hatenablog.com

 

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好きだったケータイのデザイン

日記

特別お題「おもいでのケータイ」

 

以前使っていた携帯電話の中で一番好きだったのがソニーエリクソン"Premini Ⅱ"

(ドコモ)

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シンプルで超小型だけど使い勝手も考え抜かれていて携帯電話デザイン史に残る名作だと思います。

周囲を縁取るラインも光って本当にかっこよかった。

僕はこれに沖縄のアパレルショップ"MAX"の四角いクッションストラップ(黒)を付けていました。

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それはもう理論的にも最高の組み合わせだったな。

気に入っていたので変える気は無かったのだけれど、ドコモがFOMAに移行したので変えざるをえなくなって機種変しました。

 

次はこれ。

LGの"simpure L2"(ドコモ)

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グエナエル・ニコラさんという結構好きなデザイナーの作品だったのでこれにしました。

しかし使い勝手が最悪。

もう韓国のメーカーは使わないと心に決めたのでした。

韓国の友人の話を聞くと日本向けに開発するのは大変みたいです。

いろんな機能を詰め込まなくてはいけないのでデザインとの折り合いをつけるのに苦労するんだそう。

ほとんどいらない機能なんですけどね。

 

その後はもうこだわることはなく黒くてシンプルなものを使っていました。

今では携帯電話に愛着を持つことがないです。

現在はワンセグがついていないのとドコモに共感できない理由でiPhone(au)を使っています。

未だに5sです。

ってことでこの企画主のauさんにもつなげられたことでプレゼントの可能性もアップですね!!

まあもらえないと思うので余計なことを付け足させてもらうとガラケー時代の"INFOBAR"は素晴らしいと思うのですが、あれをスマホにするって無理がありませんか?

INFOBARの良さというかそもそもの存在意義を失っていると思ってしまいます。

深澤直人さんは当時本当にスターデザイナーでした。

ガラケーの"neon"もよかったと思います。

同時期に吉岡徳仁さんも有名だったので携帯をデザインしていましたし、それらもすごくかっこよかった。

今は佐藤オオキさんが一番のスターデザイナーなのでしょうか。

そう思って佐藤オオキさんが携帯をデザインしてないかな?ってググったら過去にしていました。

なんか消臭剤の容器みたいでダサいかも・・・。意外。

 

iPhone以降はスマホのデザインってあまり代わり映えがないように感じてしまいます。

あとカバーしないといけないところもちょっとやだ。

これから全く違う見た目や性能、使い心地のものは出てくるのでしょうが、それは一体どのようになっているでしょうか?

 

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