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筏blog

気をつける。

職場の近くに引っ越すと快適

社会

www.yutorism.jp

 

らくからちゃさんのブログを読みました。

都会の電車の日常風景ですね。

僕は職場までのルートの関係で満員電車に乗った経験はほとんどありませんが、電車通勤自体が嫌だったので職場の近くに引っ越して住んでいました。

歩いて10分くらいの場所でしたが、そこに住んでから生活がとても楽になりました。

帰宅時間は早いわ、通勤ストレスは無いわ。

自由な時間が増えてとても快適になりました。

その後会社が移転してちょっと遠くなったのですが、意地でも電車に乗りたくなかったので自転車通勤に切り替えました。

雨の日も合羽を着て自転車通勤しましたよ。

すると近所にいいお店があることを知りましたし、通勤自体が運動になっていいことづくめでしたね。

もう平日が最高。

でもこの引っ越しのススメを遠くから通勤している人に言ってもほとんどの人は「じゃあ自分も引っ越そう」とはなりません。

「よく遊びに行くから」「地元で友達の家が近いし」「慣れてるし」とか言ってね。

はいはいはいはいそうですか。よーくわかりましたよ。

それでいいならいいんじゃないの。

その場所で楽しければそりゃもう結構。

 

だからその代わり「満員電車に乗るのが嫌だわー」って言わないでくれない?

 

どうなって欲しいの?自分が乗る時だけ空いて欲しいとか思ってんの?

実現すると思ってるの?

 

僕にはその考えが理解できません。

だってその状況を踏まえた上で自分で選択しているのだから。

好きな街があったとしても行くのは休日が多くなるはずなので一番多い生活パターンの日、つまり日常の快適さを選んだ方が絶対にいいと思います。

家から歩きや自転車で行けるくらい、または電車やバスでも乗り換え無し20分以内とかが絶対いいですよ。

 

でもみんなやらないよね。

知ってる。

 

 

bakazee.hatenablog.com

 

 

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「もし自分が生理になったら」を想像したら絶望した

日記

以前僕は風邪をひきました。

熱はないのですが咳が激しく出るタイプでした。

しかも夜中になるとよく出るのでなかなか眠れず辛かったです。

交感神経の関係でそうなるようです。

何度も咳き込む時にかかる圧力で頭が痛くもなりました。

眠れないし頭も痛い、精神的にも肉体的にもものすごく苦しい。

そしてその時ふと「そういえば女性の生理ってこんな感じなのかな」という考えが頭をよぎりました。

もしこのくらいの苦しみに置き換えられるのだとしたら。

人によってはもっと重いこともあるでしょう。

しかもそれは毎月決まってやってきます。

この苦しみが毎月やってきて逃げられない状況を自分の身に起こったと想像してみた時、僕は絶望的な気持ちになりました。

女性は成長に伴って体に初めて変化が訪れて、逃れられないと知った時に絶望したのだろうか。

そしてそれ以来小さな諦めを抱えて生きているのではないだろうか。

そう考えてからは女性に儚く哀しい影の面を感じるようになりました。

しかしそんな僕の考えとは裏腹に明るく笑い未来に絶望しない彼女たちは強い。

女性の強さや優しさはそういったところから来ているのかもしれません。

女性が強いからこそ男は配慮がないままでい続けられるのではないだろうか。

男は、いえ、僕は今まで女性に対しあまりに思いやりに欠けていたのではなかったか、と自責の念を感じずにはいられませんでした。

 

 

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キリン「グランドキリン 芯が通った ジャパン・ペールラガー」

グランドキリンは新作が2つ出ています。

その名も「芯が通ったジャパン・ペールラガー」です。

芯が通ったとはどうゆうことなんでしょう(笑)

しかしクラフトビールのネーミングは結構ユニークな物が多いんです。

 

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というか「ジャパン・ペールラガー」じゃなくて「ジャパニーズ・ペールラガー」になるんじゃない?

でもインディア・ペールエールやアメリカン・ペールエールみたいにジャパニーズスタイルは定義されているわけではいからかな。

 

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それはさて置き味わってみましょう。

グラスに注いだ時の香りは海外ラガーによくある香りです。

これは結構いいぞ。

アルコールは6%とちょっと高め。

なんなら「ホップ愛香るIPA」(5.5%)よりも高いです。

一口飲んでみるとそのラガーらしい香りが広がります。

 

そして甘い。

 

甘い・・・。

 

甘いな〜・・・。

 

この甘さがもうちょっと抑えられていたらもっと美味しいのに。

まあペールラガーなのでそうなってしまうのもわからなくはありません。

海外ラガーで香りが近くて甘さもふわっと軽いグロールシュはとても美味しくておすすめです。

飲み比べてみるのもいいのではないでしょうか。

  

 

 

bakazee.hatenablog.com

 

東京料理「コロッケそば」

グルメ 日記

京料理とは何か。

他の地方と比べてあまりはっきりとしていないのでイメージしにくいように思えます。

外から人間、文化の流入が多く何でもあるせいなのでしょうか。

僕が東京料理だと思っている食べ物の一つに「コロッケそば」があります。

暖かいそばの上にコロッケが乗っているのです。

ありふれた料理の組み合わせなのにそれまで思い付いた事はありませんでした。

東京出身の友人に教えてもらったのですが、僕はそうゆうものは試すタイプなのですぐ自分で作ってみました。

すると意外にもとても美味しかったのです。

発祥の店で出されているのは実際には普通のコロッケではないそうなのですが、僕はいつもスーパーで売っている惣菜コロッケをそばの上に乗せるだけです。

トースターで表面をサクサクに仕上げるのがポイント。

 

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つゆが染みた下部とまだサクサクな上部の食感のコントラストがたまらない。
僕は食感に恍惚を覚えるタイプなのです。

 

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ほぐれた中身とつゆが混ざり合った部分もまた良し。

 

自分で作るだけでなく駅ナカの立ち食いそば屋で食べた事もあります。

でもコロッケは作り置きで食感が落ちていましたし、つゆに混ざらないように固めに仕上げられていたので自分で作った方が好みでした。

以前マルちゃんのカップ麺でもコロッケそばが発売されていたことがありました。

コロッケの再現度が高くておいしかったです。小さかったけど。

もっとメジャーになるかと思ったのですがそうでもなかったですね。

いつか発祥のお店に行きたいな。

キリン「グランドキリン ホップ愛香るインディア・ペールエール」

ビール

グランドキリンの新製品「ホップ愛香るインディア・ペールエール」を買いました。

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ホップヘッドとしては気になるやん?

 

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思ったよりも濃い色で期待が高まります。

どれだけホッピーなんでしょうか。

さっそく一口飲んでみると、モルトの香ばしさが感じられます。

苦味もありますがそれを和らげる甘味も同時に広がります。

そして一番気になるホップ感は・・・。

言うほど引き立っていません。。

なんかエビスの香りに似てるな。

そしてレモンみたいに強い酸味があります。

愛とまで言うからにはアメリカンIPAばりのガツンとくる香りを想像したのでとても物足りなく思ってしまいました。

クラフトビールに寄せつつ売り上げも確保しないといけないという企業としての思惑が見え隠れしてしまいます。

大手が最近出している中途半端なクラフトビール風ビールでしかありませんでした。

これならインドの青鬼を買った方がお手軽にホップを堪能できます。

 

そういえばちょっと前からオラホのキャプテンクロウがローソンで売られ出していましたが、以前と違ってホップ感が弱まっていました。

あれは増産で質落としてしまったやつだわ〜。

でもかなり売れたようで今はどこ行っても品切れになっています。

あんなに変わってしまった後の味しか知らない人もいると思うと残念ですね〜。

クラフトビールではよくあることですけど。

 

 

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デザインフェスタで日本を感じる

アート

僕が上京した翌年に行って以来毎年のように通っていたイベントがあります。

それがデザインフェスタです。

designfesta.com

通称「デザフェス」と呼ばれ年に2回、東京にある国際展示場で個人作家、小規模企業がオリジナル作品を展示・販売するイベントです。

大手企業の商品や流行とは違った、こだわりがありニッチな作品が一挙に集まる光景は混沌とした熱気があふれます。

雑貨だけではなく、ダンス・ファッションショー・音楽ライブ・ライブペイント・映像作品etc.と多種多様な表現を観ることができます。

外国からも出展者が来ていてそれはもうすごい盛り上がりです。 

自分の好きなものを「大好きだ!!」ってみんなが言っている場だからです。

ただ個人的にはアニメ・ゲームのコスプレが増えそうな気配がちょっとやだな・・・。

それは別でやって欲しいです。

 

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これは8年前に作家さんに直接描いてもらった作品です。

この方達は単に展示することだけが目的だったらしく、僕が作品を売ってくださいと言ったらわざわざ新しく無料で描いてくれました。

魔除けとして飾っています(笑)

 

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これはフランス人作家が描いたシーサー。

沖縄出身としてはこれは玄関に飾らねばいけませんな。

 

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これは多分その時イノシシ年だから買ったやつかも。

 

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女の子の絵を結構買っています。

 

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その他にもバッジやキーホルダーなど小物を毎年買っていました。

珍しいものばかりなのでプレゼントにもピッタリです。

会場に行ったらおすすめしたいのが「作家さんにサインをもらう」ことです。

もともとレアな作品がサインを書いてもらうことで世界に一つだけのものになります。

僕はよくもらっていたのですが、サインをお願いすると作家さんには逆に喜ばれるんです。 

モチベーションアップにつながるはずなので是非サインをもらって「頑張ってください」と一声かけるなどしてみてください。

 

8年間行っていると内容の移り変わりも感じるものでして、特徴のようなものも見えてきます。

最初に行った頃は占いブースもあって違和感を感じていたのですが、ある年から占いは無くなりました。

それ以来デザフェスの盛り上がりは勢いを増していきました。

作家を大事にした結果ですね。

しかし2011年の震災直後はさすがに参加者が減りました。

特に海外からの出展者が減ってしまったのです。

これから日本はどうなってしまうのだろうと、そんなところでも不安になったものですが翌年以降から徐々に回復し、今では以前にも増して海外からの出展者が増えています。

日本がまず自分の環境を楽しめば外国からも注目されるという良い例だと思います。

東アジアでは今の所最大級の規模で個性的な作品が集まるこのイベントは日本を代表するものになっています。

ただし少数の大企業が寡占している産業のような大規模消費には繋がりにくいので、純粋な市場規模としては小さいかもしれません。

しかし観光・文化など複合的な面で見ればかなり大きなプラスになることは確実でしょう。

その場でやっていることを誰も"Cool Japan"だと思っていないでしょうが、これこそが本当の"Cool Japan"なのです。

そんなこと言ったら途端にダサくなってしまいますけどね。

つかみどころのない混沌とした姿が全部ごちゃ混ぜになったその場はとても日本的と言えるのではないでしょうか。

まあ余計なことは考えず単に楽しめばいいと思います。

というわけで次回の開催は今年の5月27日(土)28日(日)とのことです。

気になった方はぜひどうぞ!

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